2017年10月21日

氏神様の大祭

171021 (2)氏神様の大祭。
町内の氏子総代で神社で大祭の準備です。

準備は無事に終わりましたが、あいにくの台風。
今年のお祭りは屋台もなく・・・こんなに寂しいお祭りは初めてです。

夕方はお神輿も出せそうな小雨でしたが、最近のお神輿は電飾キラキラで、雨で感電の危険があったりするのかもしれません。
  
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2015年02月06日

マンションの謎。

150224 (19)笹島に建設中の賃貸マンション。
ファミリー向けの部屋も250程あるそうで、娘はきっと来年度は転校生が来るに違いないと期待していましたが。。。まだ一人もいないそうです。

確かにゲームセンターが隣にあるような立地のマンションに、子連れで引っ越してこようとは思わないよなぁ。。。とは思うものの、全部で500戸のこのマンション。いったいどんな人たちが引っ越してくるのでしょう。

謎です。笑

  
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2013年04月11日

新緑の季節

130409新緑の季節。
元気いっぱいの若葉がすっかり筧邸を覆い隠し・・・自宅が見えなくなってきました。

建物の写真は緑がとても映えるのですが、筧邸の撮影はシーズンオフです。撮ってはいませんが。笑  
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2013年04月07日

見た目とイメージ

130407 (9)写真は自宅ですが、静かな住宅街の中にあります。
空が映りこんで、空に溶け込むような家にしたいなァ・・・と思って、シルバーの外壁にしました。
・・・が、設計者の意図とは裏腹にピカピカして派手すぎるという意見が多かったなァ。

なかなか思うようなイメージを実現するのは難しいことを思い知りました。

風の強い日曜。お天気もすごい速さで移り変わっていきます。
天気によって見え方も随分違うと設計者は思っているのですが、この家を見た他の方々にはさてどう見えているのかな。  
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2012年01月09日

千載一遇のチャンス!

IMG_0014長〜い間、ずっと気になっていた手摺の工事。

法律では規制されない階段手摺の高さを自治体として1.1mで指導していたころに自宅を建てたので、いつかもう少し低くしよう!と機会を伺っていました。

今回の実家の工事は千載一遇のチャンス!と大工さんにお願いして90僂砲靴討發蕕Δ海箸砲靴泙靴拭

ちょっとしたことのようですが、空間の印象は大きく変わります。
一度出来上がってしまうと、こうしたチャンスは巡ってこないことが殆ど。
10年かかりましたが、ようやく自分のしたかったことが一つ出来ました!  
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2009年05月01日

一瞬の戦慄!!

息子が「おとうさん、そこにへんなアリがいるよ。」と言う。

な・な・な・なにーシロアリか!!
敵はどこじゃー!!
非常事態宣言です。

『どこにいたの?』と訊ねると、「そーこ。」とリビングの方を指差す。
現場に急行しそこにあったものは、え?・・・・新聞?

1面の隅に害虫駆除の広告がイラスト付きでありました。
・・・人騒がせな。(苦笑)
とりあえず、これにて一件落着です。  
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2007年09月01日

たいへんな現場

31c98e8a.jpg2002年4月10日

2階床が出来て、2階の柱が建てられます。
この日は今までコンクリートの基礎しかなかったところから急に建物の骨格が建ち上がるのでずっと見ていても飽きることがありません。

・・・しかし職人さんたちは、「昔はみんなこうして家を建てたけどレッカーが使えないのは大変だ!」と大変だった現場として記憶に残ったようです。(笑)  
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2007年08月31日

2階床

b588aa57.jpg2002年4月10日

今日の建舞は職人さん大集合です。
大工さんのほかに電気工、板金工の職人さんもお手伝いです。
レッカー(クレーン)車が使えないので、部材はを持ち上げるのはマンパワー!あるのみ。

2階の梁が組みあがると、床用の構造用合板が敷きこまれます。
この合板は床の下地で、しっかりとした足場になります。
しっかりとした足場が出来て2階の作業も・・・・できると良いのですが、この合板厚みが28ミリもありかなり重たかったので、この時点で職人さんたちはかなりグロッキーです。  
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2007年08月26日

建て方

65081d28.jpg2002年4月10日

いよいよ建て方です。
順番に柱が建てられます!  
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2007年08月25日

ホイスト オン ステージ?

b34c73fd.jpg2002年4月2日

組みあがった足場にホイスト(小型のクレーン)が取り付けられました。
重機が入れないので、材料を足場の下まで運んでここから2階や屋根の高さに組まれたステージと呼ばれる荷捌き台まで持ち上げます。

一昔まえならこうした作業は全て人力でしょうが・・・・今の工事現場はいろんな機械を持ち込んで工事をします。  
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2007年08月24日

桧の柱、松の梁

a324593b.jpg2002年4月1日

現場に柱と梁が届きました。棟上の準備も着々と進みます。
仕口は手刻みによる加工です。

最近はプレカットといって機械で加工することが殆どで、手刻みは少なくなりました。費用的にもそれほど変わらないようですが、時間はかかるとのこと。

それと手刻みのよさは、大工さんにもよりますがどの材料をどこに配置するかを考えて加工できることです。柱は同じグレード(等級)でも節のつき方が違います。なので、化粧柱で節が目立たない面を室内に、目立つ面を廊下に・・・といった工夫が出来ます。

手刻みならではの良さがこれからも無くならないように・・・  
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2007年08月21日

夢の自邸

2800a6a1.jpg2002年3月28日

足場は棟上してから組み立てる場合と、組み立ててから棟上する場合があります。
今回は足場が無いと工事が出来ないので先に組み立てます。

ようやく基礎が完成して平面的だったものが急に立体になると気分も高揚します。
建築士として夢だった自邸。
いよいよだ!という気持ちで胸がいっぱい。  
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2007年08月16日

足場組み立て開始!

3b15bb4d.jpg2002年3月25日

いよいよ足場組み立て開始です。
この敷地へは自動車でのアクセスが不可能!なので、荷物の搬出入にはホイストと呼ばれる小型のクレーンを設置します。
そのため足場には荷揚げ場などをどうするか・・・などなど考えて組みたてられます。  
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2007年08月10日

不安におもう。

77681aa3.jpg2002年3月20日

基礎の上に土台が並べられ、ボルトが締められました!
・・・ココへ来て気になる点がいくつか。
まず、掃除が行き届いてない。

もちろん最初に工務店との打合せでいろんなことをどう考えて工事しているか!のヒアリングを行っているので現場の状況と見比べると歪みが見えてきます。

・・・何故施主が掃除してるのか?
なんだか、この先が心配です。

何故かと言うと、住宅の工事は僕にとってもこの自宅が初めてですが
僕の知る限り良い工務店の現場は現場監督は手が空くと掃除を始めて・・・いつも掃除されています。  続きを読む
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2007年07月28日

ネコ車打設

06c73805.jpg2002年3月11日

今日は基礎の立ち上がり部分のコンクリート打設です。
量が少ないので、ポンプ車による圧送はせずに人力です!

住宅の増築などで、自動車が入れない場所であったり、量が少ない時はこのようなネコ車でコンクリートを運びます。

・・・・ご苦労様です!

  
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2007年07月19日

ちょっとがっかり

882b7dd0.jpg2002年3月10日

基礎立ち上がり部分の型枠が組まれました。
・・・・型枠に鉄筋が触れてる箇所有り!もちろん是正を指示しますが、配筋をした大工さんの返事の歯切れが悪い・・・・。

その後いろいろ経験してわかってきましたが、それぞれ職人さんは専門の工種があります。例えば今回のような住宅の基礎は基礎専門の職人さんが配筋して型枠を組み立てるのが住宅工事では一般的なようです。

今回のように大工さんが配筋をするということは、自分の専門工種ではないので興味も薄いようで、やり直しを非常に嫌って是正の指示に最後まで反発してました。

家を建てることはお施主さんにとって、とても大きな投資です。一生に一度のことになるでしょう。「今回はうまくいかなかった。」という大工さんの言葉を聴いてちょっとがっかりです。

  
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2007年07月18日

金物

5620921e.jpg2002年3月9日

ベース部分のコンクリートの打設が終わって、今度は立ち上がり部分の準備です。
土台(木の構造体)とコンクリートの基礎を固定するための金物を設置します。

HD(ホールダウン)金物が使われだした初期のものなので、HD金物は柱にボルトで固定されます。法で義務になっているので止む無く取り付けますが、大工さんも「柱にこんなにボルトの穴を開けたら柱が弱くなるに決まってる!」

HD金物も今ではかなり改良が進んでいるようですが、法で縛るのならもっと経験のある人たちの意見を汲み上げてもらいたいものです。  
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2007年07月15日

よーし!流せ!!

0fe500b6.jpgよーし!流せ!!とコンクリート打設かい・・・し?

おーい!どっか詰まったぞ!!と早速アクシデント!!
多分そこら辺りのクランク部分のパイプだろうと、外してレンチで叩いて音をチェック。
違うな・・・こっちかな・・・あココだ!!

その後は無事に詰まることなくコンクリート打設完了です!  
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2007年07月14日

圧送パイプ

63c5074f.jpg2002年3月7日

建物の基礎を作るためにコンクリートを打設!
この作業は自動車の入れない路地ではとても大変な作業です。

コンクリートをミキサー車から圧送するパイプが道路から現場まで並べられました。
コンクリート圧送開始です!

詰まりませんように・・・。  
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2007年07月07日

配筋完了!

4df6ff2d.jpg2002年3月2日

鉄筋が組まれて、今日は配筋の検査です。
タテヨコ20センチ間隔で鉄筋が並べられます。

1本の鉄筋で端から端まで届かない場合は鉄筋を重ね継手といって鉄筋の直径の40倍ほど重ねることで1本の鉄筋とみなします。またべた基礎は土に接する部分のスラブなので土から最低4センチ離した位置で鉄筋を組みます。そのほかに隣り合う鉄筋の継手の位置など建築工事共通仕様書をもとに各項目をチェックします。

こうしたチェックを配筋検査と呼び、この検査が終わって修正箇所を手直しするとはじめてコンクリートを打設することが出来ます。  
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