2005年12月09日

まちなみ

d20220d5.jpg電車を降り立つと、急に時間の流れ方が変わる・・・そんな気さえする町。
目的地の庫裏は町外れにあるので、町の商店街を通り抜ける。

こういう場所は歩くのに限る。
一昔前のきちんと手間ひまかけて作られたものが残っているので、ちょっとした発見がいっぱい。
  

Posted by kakehi_k at 09:00Comments(2)TrackBack(0)│ │ 庫裏の改修 

2005年12月08日

komatsu wall

8e73cea8.jpg小松ウォールと言えば、パーテーション等の大手メーカー。
ビル等のRC、S造をやってれば一般常識のメーカーだと思います。

先日現場監督に小松ウォールってどんな壁ですかと訪ねられました。その一言からもこの工務店はRC造のスキル不足なのが感じ取れます。お施主さんの知合いでなければ・・・・

  続きを読む

Posted by kakehi_k at 01:52Comments(0)TrackBack(0)│ │ 木ルーバーの家 

outset

ed7b25f4.JPG既製品の建具を使って、アウトセット納まりにしました。
建具上部(鴨居)をチャンネルで支持します。

鴨居が見えないのですっきりした納まりです。

上手く行くと、やったぜ!とこっそりガッツポーズ。  

Posted by kakehi_k at 01:16Comments(0)TrackBack(0)│ │ 木ルーバーの家 

2005年12月07日

mock-up mini!

aca817c2.jpg木ルーバーの下部には、アルミ製の目隠しスクリーン。駐輪場の目隠しです。
当初はメガネシートフレームという、アルミ材料を使おうと思いましたが価格が折り合わず断念。サッシの代理店からの提案でサンドイッチパネル(樹脂板をアルミ薄板でサンドしたもの)を採用。

今日は参考試作品(ミニ)が現場にやってきました。  

Posted by kakehi_k at 09:39Comments(2)TrackBack(0)│ │ 木ルーバーの家 

please say previously.

2fc541bc.jpg内装工事はビニルクロスが着々と貼られていきます。
カラースキームでは、まずお施主さんが気に入った柄のクロスと、僕たちの気に入ったクロスのサンプルをメーカーから取り寄せます。そして床、壁、天井と並べて、色あいをみて最良と思う組み合わせをお施主さんに提案しました。
特に今回の提案では、ベースカラーを決めて全体は白で統一感を持たせながら、お施主さんの気に入った柄をアクセントに1面に入れました。

そしてこの部屋のクロスは・・・・打放し!計画段階で伺っていたら本物の打放しにしたのに・・・・

ちょっと違和感はありますがセパ穴も少し窪んでいるし、ぱっと見はコンクリート打放しに見えます。
  

Posted by kakehi_k at 01:57Comments(0)TrackBack(0)│ │ 木ルーバーの家 

2005年12月06日

bracket

69adf884.jpg苦心のブラケット!
この谷の部分に、木ルーバーの下地になっているアングルを沿えて、上方から落とし込みます。(文章力不足!!)
工務店からはわからない!、出来ません!の質問攻めでしたが、「これでつくって!」と計画を進めました。はじめてのことだから不安もあるだろうけど、どうしたら前に進めるのか!きっと上手く行く!そう信じないと出来ないこともあるはず。

設計者としても、これで良いのか?間違ってないか?いつも自問自答。そして、自分の決断に覚悟を決める。  

Posted by kakehi_k at 10:44Comments(0)TrackBack(0)│ │ 木ルーバーの家 

2005年12月05日

携帯電話故障

昨日は研究生時代の友人の結婚披露宴2次会に参加!
新郎はIFYAの参加者で市の職員、「おめでとう」の前に「お世話になってます。」とつい言ってしまいました。・・・といろんな昔話に花が咲きました。


さて、気がつくと携帯電話に着信履歴がいっぱい!!「なんじゃーこりゃ!!」
そんなに泥酔した記憶もないし、自分がどうかしているのかと少し心配になりましたが、よくよく調べるとどうやら携帯の故障でした。

着信音が音量最大なのに聞き取れないような音で鳴ります。ショップに持ち込み見てもらうと・・・カードの接触不良らしく、内蔵のカードが何かのはずみに微動して誤動作がおきたようです。
では、同じような症状をお持ちの携帯電話の方は、電源を切って総てのカードを入れ直すと治るかも!お試しください。  

Posted by kakehi_k at 17:25Comments(0)TrackBack(0)│ │ 設計士の休日 

2005年12月04日

louver

fb152b0f.jpg051022
今回の建物のデザインで、最も重要な要素である木ルーバー。
街と建物の関わりの被膜として、部材のサイズ、ピッチ等を決めました(本当はもっと時間をかけたかったのに・・・)。今は屋上で組み立て工事の真っ最中。
面が大きかったので、ビスとめ個所も一杯・・・・大工さんも「・・・まだあるのか・・・」と泣いてました。
ご苦労様です。でもルーバーが外れて落ちたら困るんだもん!

壁面への取り付け方法は、ルーバーをクレーンで吊上げながらいかに固定するかで悩みました。また後日ブラケット等も紹介します。  

Posted by kakehi_k at 10:28Comments(0)TrackBack(0)│ │ 木ルーバーの家 

2005年12月03日

AC

70d57ef1.jpgこの計画で一番頭を悩ませたのがエアコンの処理。
スッキリ見せたいというお施主さんの要望で、家具と一体型の目隠しパネルを作成。
しかし本来のエアコンの性能に支障がでる可能性も高いので、空調担当者と打合せを繰り返しました。  

Posted by kakehi_k at 00:41Comments(0)TrackBack(0)│ │ 木ルーバーの家 

floortile

05a54ed4.jpg会議室にPVCタイルが貼られました。
タイルは一枚ずつ向きを変えてイチマツで貼る場合と、一方向に目を揃えて貼る場合がありますが今回は一方向に揃えました。
ちょっと白すぎるかなとも思いましたが、お施主さんの了解を得て貼ってみました。貼り上がるとなかなか奇麗な感じに仕上がり好印象!

PVCタイルは東リのフレンズを採用しました。
チップが表から裏まで貫通しているので、すり減っても柄が消えないタイプ。見積もり時に1階の作業場で相当の重量物を移動させるので、工場等で使用する丈夫な長尺シートで見積もりすることをお願いしていたのですが、工務店のミスで普通の長尺シートの予算しか見込んで無かったのでメーカーにいろいろ提案してもらった中で選びました。
  続きを読む

Posted by kakehi_k at 00:24Comments(0)TrackBack(0)│ │ 木ルーバーの家