2005年06月18日

名古屋市市政資料館をつくる

89946acc.jpgさて、昨日のカードの型をアップしてみました。
このファイルはA4サイズで出力出来ると思います。
自分用の型なので、線種による山折り谷折り、切り抜き等の区別がありませんのでいろいろ試してみてください。
上手く出来たらコメントやトラックバックもらえると嬉しいです。

要領が分かればいろいろ新作が報告があったりして!  

Posted by kakehi_k at 00:43Comments(0)TrackBack(0)│ │ ポートフォリオ 

2005年06月16日

new year card

039f9b30.JPG先日のビジネスカードが好評だったので、原形になった年賀状をアップしてみました。
市政資料館で結婚式を挙げた記念に市政資料館を作ってみました。
こちらは、作るのにちょっと時間がかかるのですが、型紙も残ってるので興味がある人がいればさし上げます。
折り紙建築は茶谷さんがいろんな本を出してるので、そちらも参考に。  

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伝統芸能上演会

8bf40259.jpg今年で6回目を迎える伝統芸能上演会。
名古屋の伝統芸能を後世に伝えようと、有志で行われます。
少しでも多くの方に名古屋の文化を伝えたいという思いに支えられ回を重ねて来ました。
今年も実り多き会になりますように。  

Posted by kakehi_k at 01:39Comments(3)TrackBack(0)│ │ 設計士の休日 

2005年06月15日

913830b6.JPGこの薬師寺は昭和の始めの建立ですが、当時の瓦は写真の様に裏側がつるりとしていて、瓦どうしを引っかける爪がありません。
現在一般的に使用されている瓦は下の方から順番に、瓦を置いて針金で止めて、その上に次の瓦を瓦に付いている爪で引っかけて葺いていきます。
当時の瓦は粘土を接着剤代わりに留めていたんですね。
今回、屋根の中央にトップライトを設置したので、この瓦がトップライトの上方の広い範囲でずれて瓦職人さんが「まいった!まいった!」を連発してました。
でもなんとか納めてもらって、職人さん本当にお世話かけました!  

Posted by kakehi_k at 23:56Comments(0)TrackBack(1)│ │ 薬師寺 

TOP LIGHT

c04d9f54.JPGかつての天井裏の物置を居室(ロフト)に改造しています。
採光と通風を考えて天井の小窓をサッシに変更しました。
実はこれが意外な大工事!詳細は次回。  

Posted by kakehi_k at 09:47Comments(0)TrackBack(0)│ │ 薬師寺 

2005年06月14日

工事開始

a9e77697.jpg3月、いよいよ工事開始!既存建物の解体です。
建物はオフィス件住宅で、解体は10日程度で終わりました。
お父様の建てたこの建物に詰まった思い出に負けないくらい、楽しい思い出が出来るような建物になるように関係者のみんなで頑張ろう!

  

Posted by kakehi_k at 09:54Comments(0)TrackBack(0)│ │ 木ルーバーの家 

2005年06月13日

International Forum of Young Architects Nagoya 2005

友人にIFYAってなに?と訪ねられたので、事務局のホームページから概要を掲載します。

International Forum of Young Architects Nagoya 2005
テーマ  :アジアにおける循環型未来都市を求めて
サブテーマ:人と車の共存
 
IAA(国際建築アカデミー)(International Academy of Architecture)は、国際連合の経済・社会理事会で承認されたNGOであり、建築家の国際的学術団体です。
IAAの芸術員(アカデミシャン)の枠は、世界で66人であり、現在、各国の代表的建築家65人により構成され、I.M.ペイ(アメリカ)、ポール・アンドリュー(フランス)、レンゾ・ピアノ(イタリア)、ノーマン・フォスター(イギリス)、アーサー・エリクソン(カナダ)など、世界の著名な建築家を網羅し日本の芸術員は菊竹清訓、槙文彦、黒川紀章、安藤忠雄、伊東豊雄の5氏です。
アカデミシャンの他にプロフェッサーという会員制度があり、日本人は原田鎮郎、進来廉の2氏がIAAプロフェッサ ーとして活躍しています。

IAAの中にIFYA(International Forum of Young Architects)(若手建築家のための国際フォーラム)という活動母体があり、2〜3年毎に世界各都市で、次世代に活躍が期待される建築家の相互交流と教育啓発を目的としたワークショップが開催されています。
1993年は主催国として日本が選ばれ、神戸市で開催されました。そして「IFYA NAGOYA 2005」は、主催国日本として2回目の開催です。

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Posted by kakehi_k at 09:09Comments(0)TrackBack(0)│ │ IFYA2005 

2005年06月11日

closing party

長いようで短かった締めくくりのパーティー。
委員長の菊竹さんとも少しだけ会話を交わす事が出来ました。建築家の職能についての熱い語り。偉大な建築家が成し遂げたこと、成しえなかったこと、次世代の我々が何をすべきなのか。会話のなかから、何かが伝わってきます。
自分が何なのかが分からないうちに、また新しい設問でした。今の僕に出来ることは答えを探して前に進む事だけかもしれません。
http://www.ifya-nagoya2005.org/  

Posted by kakehi_k at 23:57Comments(1)TrackBack(0)│ │ IFYA2005 

storys go on

a5d57b56.JPG終わった、というより終わってしまった。
この10日間の出会いと出来事はとても大きな意味があったように思います。
いつかまた!握手の感触が僕の手に残りました。  

Posted by kakehi_k at 00:58Comments(4)TrackBack(0)│ │ IFYA2005 

2005年06月07日

かんづめ

さーていよいよカキョウ!
住宅都市センターのEVは21:30で完全停止。翌朝6:30まではセンター会議室に缶詰になります。なるべくそうならないように調整したものの、泊りになりました。今はちょっとブレイク中。仮眠したらもう一働きしてきます!!
A1のカラー出力が本部(事務局)ではできないので、キンコーズ(ビジネスコンビに)に持ち込む段取りでしたが、「19:00〜9:00までは対応しません」と受付であっさり言われました。(その他含めて対応の悪さに愕然・・・)
名工社(僕は伏見店が好き)が24時間営業だったらなあ・・・
  

Posted by kakehi_k at 07:38Comments(1)TrackBack(0)│ │ IFYA2005