2005年07月03日

FENCE

c99ba9fb.jpg現場近くを散策中に
水道管をフェンスに転用したものをみつけました。

じつに簡易ですが目的は十分に果たしています。

いつもコストを抑えることについては考えていて、工業製品を転用して・・・という発想はありますが、良いお手本の発見です。  

Posted by kakehi_k at 17:22Comments(0)TrackBack(0)│ │ 設計士の休日 

鉄筋搬入

b5157d78.JPGいよいよ現場に鉄筋が搬入されます。今回は柱型が出ない特殊なラーメン構造。
緊張と期待が高まります。  

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2005年07月02日

左官職人の敵!現る

2d7c3928.jpgいつも不思議に思うことなのですが、コンクリートやモルタルを仕上げると、何故か猫がそこを歩きたがります。
本件もやっぱり足跡が!  

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2005年07月01日

ル・クレジオ

フランスの有名な小説家ル・クレジオは「これからは芸術という言葉はなくなって、すべての芸術は医学に吸収されていくだろう」という意味のことを言ったことがあります。芸術という言葉が抱えている問題の核心はもしかしたら医学の中にあるのではないかと言っています。
  

墨出し

34bd91a0.JPG杭工事は無事終了し、捨てコンと呼ばれるコンクリートが打設され、墨出しが行われました。
捨てコンは、地面に建物の位置を正確に書き込むための紙の役目をします。
  

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2005年06月30日

待合室

4dafaaa0.jpg何かを作るときに、いろいろな意見をまとめてイメージをいかに具体化していくか。
いろいろなスケッチを重ねるうちにだんだんイメージが固まっていきます。
そのスケッチをみていろんな意見を重ねるとそれが現実の建物になっていきます。
この場所でいろんな方と意見を交わせるのが、理想の待合室の第一歩です。
  

2005年06月28日

左官

72ae7ea5.JPG本日はお施主DIYにお付き合いしてドロプラクリーム塗装!
思ったよりのりの粘性が高かったのと、乾くと白くなるので何処を塗ったのか分からなくなったり、少々癖のある材料でした。
しかし、塗り上がった壁はなかなか味のある仕上がり具合。
既存の壁にも良くなじんでリフォームらしくない、懐かしい感じのする空間に仕上がりました。
みなさん本日はお疲れさまでした。  

Posted by kakehi_k at 23:50Comments(0)TrackBack(0)│ │ 薬師寺 

2005年06月27日

床暖房

55202c26.jpgここでは、低温水型の床暖房が採用されました。
普通の床暖房の場合、温度でフローリングが痛むのですが、温度の低い低温型の場合ほぼどんな床材でも対応出来るとのこと。
今回床暖房非対応の杉の無垢材を使用したので、やっぱり心配です。一冬越したらチェックしなければと思います。

写真は、温水配管の熱が逃げないよう保護断熱材で炭化コルクです。  

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杭打ち込み中

2dbcc5f7.JPG全長8Mの杭が、オーガーで掘られた穴にセメントミルクと打ち込まれます。
この杭が数センチの誤差で地面に打ち込まれていきます。
近くで見ていても機械の大きさから考えて、この繊細な操作は感動です。  

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2005年06月26日

杭打ち

47317454.JPG先日の地鎮祭に続き、建物を支える基礎工事の開始です。
このスクリューで大地を掘削し、基礎をセメントミルクと埋め込みます。  

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