2018年01月25日

いよいよ完了検査

180125 (95)長かった計画ももうじきフィナーレ。
そして来週はいよいよ完了検査。
何事もなく終わりますように。。  

Posted by kakehi_k at 21:13Comments(0) │ │ S House Project 

GO TO 大垣。

180125 (54)打合せに大垣へ・・・
これはなかなか大変そう。  

Posted by kakehi_k at 11:57Comments(0) │ │ S House Project 

2018年01月24日

土壁いろいろ

IMG_0301以前有松で耐震補強した建物の土壁に小石がたくさん混ざっていて、余所ではこんなに小石が混ざっているのを見たことがなかったので、この建物だけなのか、この辺りの建物がこうなのか・・・ずっと気になっていました。
今日見かけたこの土壁から、有松の建物の多くはこのような小石混じりの土壁が使われていると言えそうです。

土壁は土の粒子が均質だとあまり強度が出ないそうなので、この土壁は強いのかも知れません。
詳しい方に聞いてみなくては!!

  

Posted by kakehi_k at 23:03Comments(0) │ │ 設計士のひとりごと 

2018年01月23日

pandeiro

IMG_0278昨夜はゲーリー杉田さんとお話しする機会を頂きました。なかでも

「サンバって少なくとも200人くらいの人間が狂いなく一斉に「ダン!」って音を出して始まるでしょ。
だからそのリズム感を子供のころから体に染み込ませて、30年くらいかかってマスタークラスになるんですよ。」

「少し音が出せるようになると、演奏できる気になって満足しちゃう人が多くなって・・・チーム演奏が出来るようになるまで頑張れる人が少なくなりました・・・。」

今どきは、仕事にしても自分に合った職業を探すとかで、子供のころから「体験」してみるのが大流行ですが、結局広く浅く表面的な所だけをみていて・・・続けていることで分るところまでたどり着けないんだなぁ・・・と、これからの世の中が心配になりました。

・・・と、思いましたが、ゲーリーさんの演奏を聴いているうちにすっかり忘れてしまい、先ほど思い出しました。笑  

Posted by kakehi_k at 14:27Comments(0)

2018年01月22日

完了検査へ!

IMG_0264完了検査の申し込みに栄に!
確認申請の時は、住所の「ケ(大)」と「ヶ(小)」が保険所や免許書、公図でどちらの表記も使われていて気付かずに両方使てしまったために整合性がとれていないと厳しく指導を受けたので少々ビビりながらの提出でした。

今回は反省の甲斐あってスムーズに受け付けてもらえたので、後は検査を乗り切るのみ!
もうひと頑張りです!  

Posted by kakehi_k at 10:35Comments(0) │ │ S House Project 

2018年01月21日

3D掛け軸

180120 (7)座敷で遊ぶお子さんたち。
・・・掛け軸から飛び出したのかもと一瞬思ってしまいました。笑  

2018年01月20日

今日のこども能楽教室 180120

180120 (6)穏やかな午後。
今日のお稽古もお子さんたちの元気な声が稽古場に響きました。

最初は鼓や大皮といったお道具をどうしていいかすらわからなかった子供達ですが、少しずつ上達して音が出るように・・・。

この子たちの誰かが大物になったら、子供のころはこんなふうなお子さんで・・・取材を受けた時のコメントを考えておかなければと、ついつい妄想が膨らんでしまいます。笑

次回のお稽古は2/3(土)14:00〜です。  

Posted by kakehi_k at 22:21Comments(0) │ │ こども能楽教室など 

2018年01月19日

あと一息!!

180118 (24)週末はいよいよクリーニング。
今回の現場は開発申請の途中で申請業務を引き継いだので、その部分が引き起こしたトラブルが続きましたが、完成が近づきようやくゴールが見えてきました。
あと一息ですが、油断なく最後まで頑張ります!!  

Posted by kakehi_k at 22:08Comments(0) │ │ S House Project 

2018年01月18日

高断熱!

170118 (45)建物は断熱性能を高めると、気密性能を上げないと壁の中で結露を起こします。
構造体が鉄骨だと、木造ほど気密を上げることが出来ないらしいけれど・・・理由は何だっけ?
チャンと確認しておかなくては。

さて写真は基礎の断熱材。
これだけハイグレードの断熱は今回初体験なので、現場の進捗が楽しみです。  

Posted by kakehi_k at 21:57Comments(0) │ │ 岐阜のモデルハウス 

2018年01月17日

神戸の伯父さん

96神戸008震災後の神戸を自分の目で見たのは翌年の冬で、まだ街のあちこちで通行が危険なところにはトラ柵と呼ばれるバリケードがおいてありました。
当時神戸に住んでいた伯父さんは写真家で、名古屋を訪ねてきたときにその時の写真を見せて「神戸は今どうですか?」と尋ねたことがあります。

伯父さんは『清澄、心配せんで良い。
敗戦した時は日本中に悲壮感が漂っていてまず自分が生きるのがやっとやったけど、日本はそれを乗り越えて来たんや。
今度の地震は大変やけど、神戸の廻りのみんなが助けてくれる。だから神戸は大丈夫や。』

その後の大震災で、取り上げられるのはいつも「絆」だけど、伯父さんから感じたのは辛さや悲しさを心に秘めて前に進む「勇気」だったように思う。
  

Posted by kakehi_k at 23:11Comments(0) │ │ 設計士のひとりごと