2018年02月04日

後片付け

IMG_0815一夜明けて今日は後片付け。
昨夜は3時間も豆まきの掛け声を掛けていたので、今日は喉が痛いです。。。風邪をひかないように気を付けなくては!

  

Posted by kakehi_k at 21:13Comments(0) │ │ 米野のまちなみ 

2018年02月03日

節分祭

KIMG0466金山神社の節分祭。
今年は福男を仰せつかりました。
せっかくのチャンスなのでこども能楽教室の一口謡「四海波」からはじめさせてもらいました。

能楽と言うと「難しい」と感じる人も多いので、何かにつけてアピールです!
こども能楽教室が地域に根差す活動になっていくように来年以降もやらせてもらわねばと引き続きチャンスを狙います!  

2018年02月02日

う、やられた!

180206 (12)名古屋駅の駐輪場。
隣の自転車が無理やり引き出したんだろうなぁ・・・ブレーキレバーで作られたひっかき傷。。。ショック!!
(こんなに他人の自転車をガリガリする人がいるのも悲しい。)

そして傷つけられると、有料なのが何だかくやしいぞ。
名古屋駅周辺はこのタイプの駐輪機械が殆どだけど改良の必要ありです。  

Posted by kakehi_k at 17:33Comments(0) │ │ 設計士のひとりごと 

2018年02月01日

レッドカーペット。

180201 (2)いよいよ引渡し。
現場に到着すると、工務店の計らいでお施主さんのためにレッドカーペットが用意されていました。

滞っていた開発申請の途中で割って入ってしまったので、最初にきちんとシナリオを用意出来なかったことで想像以上に苦戦しましたが、無事にこの日を迎えることが出来て本当に良かったです。

さあ、この一歩が新しい生活への第一歩です!
  

Posted by kakehi_k at 23:00Comments(0) │ │ S House Project 

2018年01月31日

家路

180131 (7)今夜は月食。。そして同級生のお通夜。
月は欠けてもまた満ちるけれど、欠けた気持ちは簡単には満ちないものです。

家を出たら帰ってくるまでが仕事。
今夜の家路はいつもより特別な気持ちで歩みます。  

Posted by kakehi_k at 01:07Comments(0) │ │ 設計士のひとりごと 

2018年01月30日

床の間。

IMG_0745確か宮脇檀の著書に、核家族化が進んだ結果床の間の室礼の継承が途切れて床の間が消えて行ったそうです。
我が家は資料整理に来て下さる方のおかげで今のところは四季折々の掛け軸やお花が床の間の室礼が守られていますが、僕ももう少しきちんと学ばなくてはなぁ・・・。
日本人になれるように頑張らねば!  

Posted by kakehi_k at 21:30Comments(0) │ │ 米野のまちなみ 

2018年01月29日

完了検査無事終了!

180129 (8)完了検査は無事に終了。

1階は集成材による木骨ラーメンでその上に木造2階建が載るという3階建てなのですが、1階の木骨ラーメンについていろいろ質問があり、構造設計に電話口で説明してもらいました。
いろいろ質問された内容については構造計算書を審査して許可を出した確認審査機関として、少し予習して来ても良いのでは・・・と、思うところもありましたが、無事に検査が終わったので何よりです。

来月初めには引き渡し。
長かったような、あっという間のような、嬉しいけれど少し寂しいような。  

Posted by kakehi_k at 23:18Comments(0) │ │ S House Project 

2018年01月28日

寒い朝

180128 (1)朝の庭掃除。
・・・氷点下になると、土が凍りついて雑草が抜けない!笑

箒で庭を掃きながら蹲の足元に目をやると、水滴がしたたる部分には氷の結晶がありました。
岩をも砕く水滴もありますが、育つ水滴もあるなぁ・・・いつもより寒い朝の発見です。  

2018年01月27日

2つの「火」

180127 (230)多治見のモザイクミュージアムが主催してくれたオープンアーキテクチャーで丸栄百貨店を隅々まで見学!
鳩羽色の外壁タイルはもちろん各所に使われたタイル、イメージによって使い分けられた様々な色の石材、スチールの細いラインの手摺・・・人の手の温もりと言うか熱さを感じることのできる建物です。

この建物も6月には閉店とのことで、建物の歴史は商品と違い売れないものなんだなぁ・・・残念です。

設計の仕事は、建物のために情熱を燃やして完成すると建物が自分の子供のような気になる職業です。
巨匠村野藤吾の「火」が2つも燃えている建物でも失われてしまうんだなぁ・・・残念です。  

Posted by kakehi_k at 23:29Comments(0) │ │ 設計士のひとりごと 

2018年01月26日

雪の景色

IMG_0433雪が降るといつも気が付かない松の幹のシルエットがくっきり。
いつもは気が付かなくて見えていないものを雪が隠してくれると見えてくるのが不思議です。